誰でも超簡単|ホットクックを使った水無しカレーの超時短調理方法

こんにちは。

今日は私が最も不得としている分野である炊事についての記事です。

夕飯は俺が作ろうか?

パピーゴ

こんなことが言えることになることに憧れ、1年前にシャープ ヘルシオ ホットクックを購入しました。

これにより料理が不得意な私でも、なんとか「人に食べさせられる」レベルでの料理ができるようになりました。

特にその中でも、水無しカレーに至っては、呆れられるほど超高速でPDCAを回しています。

 

水無しカレーについて、私のこだわりの調理方法を紹介したいと思います。

ポイントは、便利グッズや時短材料を使って極力楽に効率的に調理方法することです。

特に一押しが、トマト缶を使う、冷凍肉を使う、みじん切りはブンブンチョッパーで。

 

この記事はこんな方におすすめだと思います。

  • 炊事から逃げることを辞めたい
  • シャープ ヘルシオ ホットクックの購入を本格検討している
  • ホットクックで水無しカレー作るけど、何か?

 

必要な材料とグッズ

レシピ

ヘルシオ ホットクックの公式ページによると、チキンと野菜のカレー(無水カレー)の材料(4人分)は次の通りです。

  • トマト(角切り)   3個(450グラム)
  • 玉ねぎ(みじん切り) 2個(400グラム)
  • セロリ(みじん切り) 1本(100グラム)
  • 鳥手羽元       8本(1本60g)
  • にんにく、しょうが(すりおろす) 各適量
  • 市販のカレールー   4〜5皿分

時短材料

レシピ通りに作っても良いのですが、時短のために次のこだわりレシピで調理しています。

  • トマト缶       1缶(400グラム)
  • 玉ねぎ(みじん切り) 2個(400グラム)
  • セロリ(みじん切り) 1本(100グラム)
  • 冷凍胸肉(小分け済) 適当
  • 市販のカレールー   4〜5皿分

トマトの代わりにトマト缶、すでに小分けでカットされる冷凍肉(なんでも良い)を使ってます。

トマト缶を使う理由は、楽で早いからです。トマトを洗って、3つもカットして…

缶なら開けて鍋に入れるだけです。

肉も同様。解凍・切る・そして手を洗うが面倒です。冷凍肉なら、冷凍された状態袋から鍋にふりかけのように入れるだけです。

また、にんにく、しょうがについては大抵面倒なので割愛してます。味に深みが増すはずなので、ちゃんと調理されたいという方は、しっかり入れましょう。

トマト缶2個載ってますが、実際使ったのは1個ですのでご注意ください。

レシピーには記載されていませんが、気分で今回は人参と冷凍コーンも入れています。

野菜については、人参のほかにもカボチャを入れることもあります。

タマネギやセロリと同様みじん切りになりますので、存在感は消えます。

お子さんの苦手な野菜も混ぜてしまってもバレないと思います。笑

 

時短グッズ

シャープのヘルシオ ホットクック以外も時短グッズとして2つ使ってます。

 

カレーを作る過程で出てきますので、紹介します。

 

ブンブンチョッパー

まず一つ目に、ぶんぶんチョッパーです。

これは重宝しています。

野菜をある程度の大きさに切って、ぶんぶんチョッパーに放り込む。

紐を引っ張ると、「ぶんぶん」と中の野菜を「チョップ」してみじん切りがすぐにできる。

難点は、いっぺんに沢山野菜を入れすぎると、歯が回らない点です。

フードプロセッサーをお持ちの方は、そちらを使ってもらっても良いと思います。

米洗い

 

2つ目に、米研ぎシェーカーです。

炊飯器の釜の剥げが気になったもので、買ってみました。

冬場とか、水に触れずに米研ぎができます。

蓋をしっかり閉めないと水をぶち撒けますのでご注意ください。

過去2回失敗しています。

調理手順

手順1
米を研ぐ・炊飯器をセットする
米研ぎシェーカーで米を洗い、炊飯器に米をセットする
手順2
野菜を切る
野菜をぶんぶんチョッパーに入るサイズに切る、ブンブンしみじん切りする
手順3
ホットクックに色々入れる
切った野菜、トマト、カレー粉、肉を入れる
手順4
ホットクックで調理を行う
ホットクックのメニューよりカレーを選択して設定する。
手順5
出来上がり
美味しい水無しカレーの出来上がり

米を研ぐ・炊飯器をセットする

まず、ライスの準備です。

なんも変哲もなく、米を研いで、炊飯器にセットする作業です。

私は、前述の米研ぎシェーカーを使って米を研いでます。

特に米研ぎシェカーを使って早くできるかと問われると、・・・。(笑)

時短・効率化の高みを追求するのであれば、無洗米かなとと悶々としながらシャカシャカします。

 

野菜を切る

野菜をテキトーなサイズにカットして、ブンブンチョッパーに打ち込みます。

経験上、小さめにカットすること、小分けにブンブンしないと、歯が回りません。

この量の野菜は3回に分けてブンブンしています。

ここが一番手前のかかる工程です。最大の難所はここまです。

 

ホットクックに色々入れる

切った野菜、トマト缶、肉、カレー粉をそれぞれ鍋に入れます。

 

ホットクックで調理を行う

ホットクックのメニューよりカレーを選択して設定する。

在宅勤務のお昼休み中の夕飯の炊事です。

これで、夕飯の準備は完了です!

出来上がり

タイマー通り1730に出来上がりました。

カレー粉が固まっていたりするので、出来上がったら少し混ぜましょう。

 

自己評価

不器用で炊事を最も不得意分野とする私でも、カレーが作れてしまいます。

しかも、作業にかかる時間は20分以内。

シャープさんに本当に感謝の限りです。

 

料理の出来前はGOOD

料理の出来前については、子供に美味しいと言ってもらえます。

大人4人前で作っても、5歳の息子と2歳の娘の貢献が凄まじく、大抵作った分を完食してもらいます。

 

調理手順の工夫の余地

さらに時短や効率化を追求するのであれば、2つできることがあるのかなと考えています。

  • 無洗米の活用
  • みじん切り野菜の冷凍保存

米研ぎ機でシャカシャカしてますが、無洗米ならもう少し楽に、早く米が炊けると思います。
と言いつつも、ふるさと納税の米だったりで、直ぐには切り替えれそうもありませんが…

カレーを作る工程で一番時間を割いているのは、野菜のみじん切りです。

週末に大量に野菜をみじん切りして、冷凍して、カレーを作る時に冷凍したものを鍋にぶち込むだけとすれば、相当な時短になるのでは無いかと画策してます。

さいごに

無水カレーの作り方について紹介してきました。

楽さと効率を追求した調理方法として、

  • トマト缶を使う
  • 冷凍肉を使う
  • みじん切りはブンブンチョッパーを使う

特におすすめしたいということで、記事してみました。

シャープのヘルシオをお持ちでないか方もお持ちの方も参考にしていただければ幸いです。

 

最後までご精読いただきありがとうございました!!

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